シリコンバレー留学生が綴る人生日記。

シリコンバレー留学中大学生が綴る人生日記。

シリコンバレーへ行きたいと思っている学生に少しでも有益な情報を届けられたらと思っています。

Augmented Realityに興味があるので試しにARアプリ12個で遊んでみました。

こんにちは。
最近めっきりAR(Augmented Reality)にハマってしまい、それについて考えることが多いです。
例えば、それに関するサービスを作ったりゲームを作ったりできないかなということです。
もしARを使って、考えられもしないことが現実になったら...

結構ワクワクしています。

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また、興味本位でYouTubeで「AR」を検索することが多くなりました。
ARに関する情報が視覚で手に入るからです。
実際、英文の記事で読むのが大変なのでただの甘えなのですが。。汗

そこで今回は、YouTubeで発見したAR関連のアプリを12個紹介したいと思っています。

*ちなみにすでに有名なPokemon GoとIngressは外してあります。

1.Table zombies

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Table Zombiesは、言うなればシューティングゲームです。
バイオハザード、コールオブデューティなどのような感じです。感覚は。
しかし、少し異なるところは「自分のテーブルの上に戦場が広がる」ところです。

どういうことかというと、スマホのカメラと連動し、机を映し出すことによって、
そこにキャラクタや景色が出てきます。
そして、スマホの画面にはターゲットを絞るマークが出てきますので、それを押せば鉄砲玉が発射されるということになります。

机の上でゾンビを退治するというなんとも不思議な光景です。。笑

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→Table Zombiesダウンロードはこちらから

2.Toyota 86 AR

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これもまた面白いアプリです。
現実の中にトヨタの86型を走らせることができます。
スマホ画面内の一定区間で行うため、ゲームの内容はレースではなくコーン集め(何秒で全て集めることができるか)なのですがこれがシンプルかつ実はすごく面白い。

昔はラジコンで、おばあちゃんの広い家でからこそ走らせることができましたが、今や仮想のものを現実に映すのみでプレイできてしまうから物理的なスペースとかはいらないんだな〜と少し感動。

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→Toyota 86 ARのダウンロードはこちらから

3.inkHunter

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面白いアプリが立て続きです。新感覚。
これは、擬似的に自分の肌にタトゥーを入れることができるアプリです。
「l _ l」というマークを書かれた部分をカメラでスキャンすると、そこになんとタトゥーの柄が浮かび上がるのです。

昔流行った、水で肌に貼るシールのような感覚でした。
また、選べる柄はたくさんあり、それらも同様に楽しむことができます。

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タトゥーのテンプレートの中の一部です。 

→inkHunterのダウンロードはこちらから

4.Amikasa

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このまとめの中で一番アプリケーション自体が綺麗だなと思ったのがこのアプリです。
これはARを駆使して、インテリアを予想させることができるアプリです。

例えば、冷蔵庫が欲しい際に「赤い冷蔵庫は合うのだろうか」「どのような大きさがベストか」「どんなタイプだと部屋の中で目立ちまた目立たないのか」などの想像を、ただの想像だけでなく実際にそのようなものを自分の部屋に置いてみて考えることができます。

前にどこかのスタートアップが、服を試着せずともその人の体型に合ったものを提供したりどんな色が似合うかを予想してくれ、実際に見せてくれるミラーを開発していました。
それと少し感覚は似ていました。

考える時間を割き、なおかつ結果を容易に想像できる世界が近づいているなと感じました。

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部屋に仮に置いてみれる家具の種類です。かなりたくさんあります。

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部屋にソファを置くという無謀な行為。しかしこれも、「ダメなんだな」とアプリを用いてわかるために購入して失敗というケースはなくなりそうです。←これはおおげさですが。笑
また、すごいなと思ったのは、この家具を設置して気に入ったらここの右下(写真になくすみません)のところから直接アマゾンの商品リンクに飛べることでした。
いいユーザー体験から購入をリンクしています。

→Amikasaのダウンロードはこちらから

5.Zombies Go!

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まーたゾンビかという感じですが(笑)
先ほどと違い、こちらはもう少しスケールが大きいです。

基本的に前述のTable Zombiesとルールというか、遊び方は同じです。
これはテーブルだけでなく、日常生活にゾンビが出てきて、それを銃でやっつけるというゲームです。

ARモードとゲームモードがあるのですが、ARモードは特に臨場感がすさまじいです(笑)
僕の部屋にもゾンビ出ました。笑

ただ、思うのですがなぜこっちの人たちはゾンビがこんなに好きなのだろうと思います。
この前も一緒に家で映画を見たときはゾンビ系のものでしたからね。。

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部屋にゾンビが出たので退治している絵です。コワイ

→Zombies Go!のダウンロードはこちらから

6.WallaMe

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WallaMeは壁に落書きできるサービスです。
実際に壁や商店街に落書きするともちろん怒られますよね。。
それを自由にできるようにしたのがこのサービスです。←すみません恐らく違います。

ただ実際、壁やシャッターって絵を書くにあたり、いい背景画像ではあると思います。
絵を淡白な白に記述するのでなく、そういったものを使って行うのは非常に面白い試みかと思います。

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こういうときはだいたいピカンッときたものを書くようにしています。
特に長く使わないであろうアプリに必要なユーザーネームなどです。
しかしながら、2つとも「しなちく」って。。なんだかもう頭がしなちくにそしてラーメン軍団に侵されていますね。。
ちなみに壁でなくともパソコンでも落書きは機能します。

→WallaMeのダウンロードはこちらから

7.Augment

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これは先ほどのAmikasaと少し似ています。
Amikasaがインテリアの拡張現実に特化しているのに対し、こちらはAR×ショッピングをがっつり結びつけています。
というのも、インテリアに関連する商品だけでなく、スポーツ用品、車、冷蔵庫や家のエクステリアなども設計できることができるのです。

スケールがかなり大きいですよね。
ホームページにもあるように、シュミレーションを活かし、購買者の想像を具体化させることによって購買へと取り付けます。

うーん、かなりいいですね。このアプリ。

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欲張って部屋に猫の餌、コーラの自動販売機、ハウスメイトを一人勝手に追加、クリスマス日本にいないからせめてツリーだけでも、そして週末サッカー強くなるためにサッカーボールを置いてみた、図。もしかしたら欲しいものが実際には手に入らなくても、
家に"置ける"時代は近いかもしれませんね。

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8.Gorillaz

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Gorillazはカメラのスキャンから擬似世界へ入ります。
そこからチャクラというものを見つけ出しどんどんダンジョンを進める、といったような展開になっているそうです。
しかしながら初めにプレイしたときはなにがなんだかわからず、わざわざググって説明を見て理解しました。

恐らく、今アップデート中なのだと思います。
ARの感じはものすごく伝わりました。

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擬似世界に飛び込みました。部屋に彼がいます。コワイf:id:m-fumifumi:20170826145126j:plain
2つ目は日本を感じさせる和室へ連れて行かれました。
猫を触ると鳴きます。

→Gorillazのダウンロードはこちらから

9.Layar

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Layarは物体をスキャンするアプリです。
例えば、QRコードが箱の中にあったらそれを読み取ってスキャンしてくれるという優れものです。

ARとしては、カメラの機能から丸々写っている部分を読み取れることが要素として大きいです。
ぜひ下の画像をチェックです。

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空港の荷物検査のように全体をスキャンします。初めて物体がこのようになっているのを見ました。

→Layarのダウンロードはこちらから

10.SpotCrime

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あんまりAR関係ないような...。
と思いましたが、これは本当に便利かつ身を守るアプリなので勝手に紹介します。
これは主にアメリカで使われているのですが、「犯罪のあった場所」をユーザー同士で報告し合えるという優れものです。

例えば、前日「◯◯駅の近くのスタバでトイレに行っている間にPCを盗まれた」という報告をするとしましょう。

すると、『泥棒』というカテゴリに分類されます。次は場所を指定します。
その後に詳細です。

すると、◯◯/◯◯日に、△△という場所で◇◇という事件が起こった。
ということがレポートとして残ります。

このように、ユーザー同士で報告しあうことで安全性を高めます。

また、これが積み重なることで、「◯◯時の△△という場所は危ないから、避けて通るようにしよう」などといった情報蓄積からの行動が生まれます。

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地域毎にマークで表示されます。犯罪の種類もカテゴリで分けられています。
『暴力事件』『窃盗』『強盗』などです。

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何かあったときのレポートテンプレートがあります。

これはぜひ身の安全を守るためにも取っておきたいアプリです!!
ぜひ下からダウンロードをおすすめします。

→SpotCrimeのダウンロードはこちらから

11.Carfinder

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Carfinderは、どこにいても車を探し出せるアプリです。
駐車したところを忘れがちな人も、これを使えばもう解決。
いつでも駐車した場所を方角や角度から表示してくれ、迷わずに車を探し出すことができます。

ただ今は大型アップデート中なのか、使い勝手が非常に悪いです。。

→Carfinderのダウンロードはこちらから

12.Quiver

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Quiverは塗り絵を3Dのキャラクターにしてくれるという夢のようなアプリです。
アプリに内蔵されている塗り絵のテンプレートから塗りたい絵を選びます。

絵をまずプリントし、早速普通に塗りにかかります。
ここまでは、普通の塗り絵です。しかし、ここからがすごいところで、
その塗り絵をこのアプリにスキャンすると...

なんとその絵が浮かび上がりその上動きます。
これはもうびっくりでした。楽しかったです。

これから生まれてくる子供たちは最初からこんな面白いものに触れて育っていくのかーと思うと羨ましいと思いそうでしたが、その時代によって"面白いもの"や"最新のもの"なんてすぐに変わっていくため、結局思いませんでした。

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実際に浮かび上がっている絵。面白い。。

→Quiverのダウンロードはこちらから

まとめ

今回見てみて触ってみて、あまりないと思っていたARのアプリも、実は小さくたくさん出てきているのだなと実感しました。

 そして、結構新しめ(もうもっと新しいのは出てきていますが)な技術なためなのか、
他の普通のアプリに比べても使い勝手が悪かったり、グラフィックが悪かったりとまだまだ改善する余地がありそうです。

ただ、これが一気に進化し、生活に浸透したら。。

一気に生活の基準や労力が変わるだろうなと確信しています。
僕もこの分野には非常に興味があるため、まだまだ勉強を続けていきたいと思っています。

ちなみに、これをやろうと思ったきっかけはYouTubeで「Top 20 AR apps」というのを見つけ、やってみようと思ったことからです。

動画を見ていると面白いですね。
何個か紹介したものも入っています!

ぜひご覧になってみてください。

youtu.be

 

言語交換マッチングサービス「HelloTalk」を使ってみた感想

こんにちは。
英語に苦しむ毎日の三浦です。
語学学校には週2でしか行っていないため、自分から行動をしないと中々英語を話す機会がないことから、毎日のように英語を話す機会がないかイベントでも人づてでもアプリでも調べています。

おすすめされたアプリを合わせて、何個か新しい言語交換サービスを紹介されたのですが今回は留学前から知っていた『Hello Talk』を使ってみたのでその使い方と感想を共有したいと思います。

Hello Talkとは?

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そもそもHello Talkとはどのようなアプリなのでしょうか。
簡単にご紹介いたします。

HelloTalkとは、世界のネイティブと繋がれる言語マッチングサービスです。

第二外国語を勉強している人たち同士が、直接会ったり、オンラインチャットしたりして繋がれたり言語を学習できたりします。

しかも料金が無料で、回数制限もないため自由度がかなり高いです。
そのためもしもうまくいけば無料で何回も言語学習できると同時に友人を世界中に作ることが可能になります。

アプリの使い方

1.自己紹介の登録をします。

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ここの画面には自己紹介(好きな物/英語を練習する理由/趣味など)を書きます。
この文章と写真とで、マッチング度が変わってくると思うため、中々考えて書く必要がありそうです。

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自分の情報を詳しく記入します。
趣味などのマッチングもありそうなので、全部記入しようとしましたが、そこは選択と集中。特に好きなもの、興味があるものについて筆記します。

2.パートナーを検索します。

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次はパートナーの検索です。年齢、宗教、直接会うために地域の指定、そして一番僕が重要視していた、「何語を勉強しているのか」という箇所もしっかりと機能として実装されていました。これにより、お互いの需要にあったお勉強ができますよね。

僕の場合は『日本語:ネイティブ/英語:勉強中』です。
相手はいくらでも選べるのですが、日本語を勉強中の人の方が意思疎通がしやすいと感じているため、『英語:ネイティブ/日本語:勉強中』の人をペアに選択することができます。

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このような感じで、検索条件にマッチした人たちが出てきます。
グラフの色は、言語のレベルを表しており、5段階中の、何レベルかを表示しているためにどこのレベルの人と話したいかをも選ぶことができます。
(母国語は自然にレベル5/5に表示されます)

3.会話(チャット)をします

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自分が話したいな、と思った人がいたら、直接連絡を送ります。
他の課金アプリのように、3回目以上の返信にはコインが必要、などということはなく(笑)とてもユーザビリティが高いです。

使ってみた感想

実際に昨日、一人に会ってきてみました。
僕はとりあえずイベントへ行ってみる、何か気になったらやってみるということを続けていたからなのか、昔だったら絶対にためらうであろうようなこのようなオンラインマッチングサービスも、100%無抵抗で、自然な流れで気がついたら待ち合わせ場所まで行き着いてしまった感じでした。

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待ち合わせ場所に指定された「Palace of Fine Arts」普通に綺麗でした。。
しかしながらお店が周りにないために寒空の中、草原の上で話すことになりましたが(笑)

何が言いたいのかというと、人によっては顔も知らない相手と、ましてや異国で会うなんて一般的には抵抗があると思います。ということです。
僕もこれからはもう少し警戒していきます。勝手に、悪い人かどうかを見極める目が自分には身についているという過信があるためにこうなってします。反省します。

しかし、会った人はとても良い方で、一生懸命日本語を勉強しているのはもちろんのこと、コンピューターサイエンスを選考していたことや、現在はかの世界的有名な作品に関わるものにデザイナーとして関わっている人でした。

会話としても、特に決まったプログラムなど、その後の評価などもないために会ってからは完全に個人間のつながりとなります。
人が合えば仲良くなっても良いし、合わなければ会話だけ練習する、というスタンスで良いと思っています。

実際に使ってみて、会うことは緊張するし疲れますが、会ってからは使ってよかったと思うことができました。

もし言語を学びたい、新しい人と会ってみたいという方がいらっしゃればおすすめです。特に日本であれば、より安全にそして無料で英会話をするという良い機会になるのではないでしょうか。

《今回ご紹介したアプリはこちら》
[Hello Talk]

HelloTalk Language Exchange Learning App

HelloTalk Language Exchange Learning App

  • HELLOTALK FOREIGN LANGUAGE EXCHANGE LEARNING TALK CHAT APP
  • Education
  • Free

 

【みなさんに感謝です】50記事目と読者数100人を超えてみて思ったこと。

こんにちは。
今回は完全についーとカテゴリの内容です。

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気がつけば、ブログも50記事目に到達し、読者数も100人を超えておりました。
みなさん本当にありがとうございます。
これからもどうぞ暖かく見守ってくださればと思います。

4/27にブログを公開してから(1~3月の投稿は昔他で書いていた記事です)
早くも4ヶ月が経ちそうです。
時が経つのは本当に早く、いつも不思議な感覚になります。

留学からも既に3ヶ月が経過していますので、いろいろ思うことがあります。

そんな今回は、勝手に感想をつぶやいていきたいと思っています。

読者100人を超えてみて

はてなブログに登録してから3ヶ月半で、気が付つけば100人を超えておりました。
読者の皆様本当にありがとうございます
初めの1ヶ月半は読者が2人とかしかいなく、
本当に自分のブログに価値はあるのだろうか」と悩んだ時期もありましたが、
何かを達成するため、人に伝えるためには粘り強く継続するしかないなと思ったため
ひたすら前に進んでいた感じがします。

そのため、内容や見易さも今もそんなに自信がありませんが、前の方がよっぽどひどかったなと思います。笑
少しはてブロの機能がわかってきたことによって書き方なども少しずつですが変えていくことができている気がします。

また、よく考えるようになったのは、
どうしたら少しでも見やすくなるのか」ということです。
レイアウト自体が見にくいために記事だけを意識してもまずは大枠から直さなければならないような気はしているのですが、記事は単発のコンテンツなため、重要だと思っています。

そのため記事を書く際には

  • 画像を入れたら見やすいか
  • 文字の強調を入れたらどうか
  • 統一感があった方がいいか
  • 目次を出してみたり、見出しを出してみたりする

というような、機能を使ったり文字だけでなくそれを読んでいただくためにどうするべきか、文字だけならばその文字をどう活かし切るかなど、細かな部分まで意識しなければならないのだなと感じました。

自分に伝えるわけではなく、相手に伝えるためのツールがブログなため、
記事を書くこと一つでも難しいことだなと感じています。

50記事を超えてみて

これも気づけば、という感覚です。
初めの頃は当然ですが、「7記事が投稿されています」のような一桁台から、徐々に19記事、32記事、47記事、のように積み上がっていき、今は50記事目です。

何をするにも世の中継続なのだなということを身を以て知った瞬間でした。
今までは、少しやってから結果がでないからといってすぐ辞める癖があったのですが、
ブログを始めてみて、コツコツと行う大事さを知りました。

さらに、ブログのいいところは『結果にそんなにこだわらなくていい』ことかなと思います。
たしかにブログを使って人それぞれ目的はあるとは思います。
ただ、僕の場合は
留学を考えている同じような人たちが、少しでも現地の情報を得てから行ける状態にする』ことを目的にしています。
そのため先々に役立てる情報を提供できればそれでいいのかなとも思うため、ゆっくり積み重ねていきたいと思います。
自分自身、留学へ行く際に不安すぎて調べましたが、出てくるのは
・留学斡旋会社主観の情報
・3年以上前の記事
などでした。

『アメリカ全体』で検索せずに、『サンフランシスコ・シリコンバレー』を検索していたため、出てくる数が少ないのかな?

とは思いましたが、それにしても少ないなと感じずにはいられませんでした。

そのため、僕は色々あって、こっち来てから初めの方はものすごく苦しむことになるのですが、

www.nikufumi.com

なんとか粘りに粘って行動を重ねて、最初の危機は乗り越えたという感じです。
今振り返っても、あれは中々タフでした。。
もうあんな思いはしたくないですね。。苦笑

50記事書いて思ったことは、「ブログを書こう」という目的意識が、
普段歩いているだけで芽生えるため、ない時とは比べ物にならないくらい視点の幅が広がったのと、どのように伝えれば楽しく読んでいただけるかということを意識するようになりました。
撮る写真の量も増えましたが(笑)128GBのiPhoneに変えてよかったです。笑

まとめ

50記事&100人超えて思った大事なことは
・とにかく継続すること
・みなさんに読んでいただけるような記事にできるようにブログ全体の構想を考える
の二つです。

たしかに自分の継続や、記事の面白さもそうですが、一番は人にみていただけないと意味がないものになってしまうため、そこがやはり一番大事なパーツかなと思います。

ブログを書くようになってから、日常の生活一つとっても
何か面白い視点はないかな」と探すようになったため、自分自身も広がりがあり面白いです。

これからもどしどし投稿を上げていこうと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

追記

先日投稿した記事がありがたいことに1300ブックマーク、pvがこの記事だけで1日40,000pvを越えました。

www.nikufumi.com

また、翌日起きると友人からメッセージが届いており、
NewsPicksを見てみろ!!」とのこと。NewsPicksは僕の一番好きなニュースAppで、
日本にいる時は毎日欠かさず見ていました。
何が起こったのかと覗いてみると、そこには僕の記事がありました。

newspicks.com

こんなことは今まで一度も味わったことがないために、気が動転してしまい、朝はバタバタした目覚めとなりました。笑
しかしながら今は比較的落ち着き、素直に嬉しいと思っております。

また、Pickをしてくださった方、ブックマークをしてくださった方、そしてコメントをくださった方、非常に光栄です。
一個人の僕の記事一つをこんなにもたくさんの方々に見ていただけたこと自体が非常に嬉しく、誇りに思います。

ただ、僕は僕で、『留学の際に困っている過去の僕のような学生に少しでも多くの情報を届けたい』ということを目的にこのブログを始めました。
そのため、今回のことはありましたが、一切気をそらさず、僕が描く道を進むのみであると強く思っております。
これからも地味に頑張っていきますので、応援していただけると光栄です。

末永くよろしくお願いたします。

8/21/17 三浦

【生活費を赤裸々にします】アメリカ・サンフランシスコ留学の1ヶ月の支出を大公開します!!

こんにちは。
僕が留学する前に調べたくて、検索しても検索しても、『支出や留学費用』のお話は出てきませんでした。
出てきたとしても、「留学斡旋会社」が見積もっている、何かのパッケージに伴った支出予測か、『アメリカ留学1年間でかかる費用はおよそ250~400万』といったような、
ざっくりとした情報しかなかったため、困っていました。

僕がブログをやっている理由も、
『留学したい人がより多くの情報をもって行けるようにすること』
『会社の情報でなく、個人の情報を目にする機会を増やすことによって、余計なお金やしがらみをなくした留学をできるようにする』
『シリコンバレー・サンフランシスコに行く人には、土地的な情報など、具体的なものをお届けしたい』

と考えて作成しているため、僕がサンフランシスコでおよそ3ヶ月住んで感じた1ヶ月の支出を赤裸々に公開していきたいと思います!!
これを元に、これからアメリカ留学を考えている方はぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

僕の支出一覧

 

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こちらになります。
これらは支出平均額で、日本円にしておよそ145,000円といったところでしょうか。
その他にも、シリコンバレー方面へ行くための電車代が追加されたり、外食が追加されたりとしますが、逆に食費が減っていたりする月もあります。
そのため、この支出から±20,000円くらいで生活できています。

固定費だけで計算すると、『家賃+交通費(pass)+ジム+携帯代』の960$(105,000円くらい)なため、そもそも固定費が高いのでは?
と思います。

しかし、サンフランシスコでの生活にしては実はこれはものすごく安い方だと思います。
なぜなら家賃の平均価格は1000$/monを越え、さらには外食が多い人となるともっと支出が高くなるからです。

もっと倹約したい方へ~サンフランシスコでおすすめのケチり方10選~

留学生はだいたい収入がないため、『いかに支出の場面を減らすか』によってしかお金に関することを左右できません。

そしてまた僕は実はお金の支出を計算することやケチることが大好きで(趣味のようなもの)大学を入学した時から1日も欠かさずに『お金レコ』というアプリで留学前まで約3年間常に支出を計算し、1日1000円以下で過ごせた日があったならば、非常にそれを美徳に感じていました。

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2017年5月の支出額。支出をメモることが楽しいです。

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支出額4年間分です。公開することなんてないと思っていましたので自分でも予測できていませんでしたが、趣味のようにやっているため(もはや趣味)中々楽しいものです。

また、サンフランシスコに来てもそれは変わらずに、1日0円で過ごせた日があるならば、それは僕の気分を豊かにさせます。

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こちらはZaimアプリです。お金レコは残念ながらドル対応していなかったためにアプリ変更しました。この2017年7月の支出はおよそ155,000円ですね。変動費はおよそ50,000円で済ませられているということです。これを毎月親に報告することも一つの楽しみです。笑

さて、本題ですが次からサンフランシスコで生活する際のおすすめのケチり方を発表していきます。

1.シェアハウスに住む

サンフランシスコはアメリカでも家賃が一番高い場所と言われています。
自分の部屋を持とうなんておもったらそれは高い時には30万/月ほどかかります。
しかしシェアハウスであれば、一軒家に暮らせるとともに、中々いい値段で家賃を抑えることができます。僕のところは800$(約88000円)なので東京と同じくらいなのではないでしょうか。

2.イベントでフリーフードを食す

毎日何かしらのイベントが行われているサンフランシスコ。
語学練習のような小さなイベントから、カンファレンスのような大きなイベントまで行われています。
もし、スタートアップや交流会などに興味があるのであればそれはいい機会です。
なぜなら、だいたいそのようなイベントには「フリーフード」が付いていて、肉や野菜、デザートを無料で食べることができるからです。
それによってだいたい夜ご飯が済ませられます。

3.定期券を購入する

MuniやBartという電車には定期券が売っています。
片道最低3$くらいはするmuniでは75$でMonthly ticketが購入でき、Bartとmuniを合わせたものでも94$で購入することができます。
長期の滞在の方は必ず購入することをおすすめします。
サンフランシスコの交通機関

4.GooglePhoneで生活をする

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GooglePhoneというものがこちらでは流行りつつあります。
GooglePhoneの特徴は、「自分が使ったGB数だけ、月払えば良い」というものです。
そのためハウスメイトの一人はなんと携帯代を1$以下で抑えています。
彼は常にハウスのWifiか、外に出る時は音楽でしか携帯を使用していないからです。
ちなみに僕のT-mobileは45$/月です。かなりの差が出てきますよね。

5.Museumに行く時は日曜日

日曜日には、ほぼ全ての博物館が0$で入館できるそうです。
そのため、科学博物館やその隣の博物館にも無料で入館できるチャンスです。
どうせ行くことが決まっているのであれば、日曜日にセッティングしてみてはいかがでしょうか。

6.スーパーを選ぶ

食費は一番かさむ支出項目だと思います。
そこで僕は常にスーパーのセールを狙っています。
例えばコーンフレークが4.99$/個のところを、5$/3個になっている時しか買わずにいたり、まとめ買いをすると1個フリーになる買い物スタイルがこちらにはあるため、バッグを構えてまとめてものを買ったりします。
また、果物などは個人のお店の方が明らかに安いです。

大きなスーパーではさくらんぼが1Lb/4.99$のところを、個人のお店では1Lb/0.99$で買えたりします。もちろんクオリティは同じです。
このように、タイミングやどこのお店で何を買うというのを決めておけば、無駄な支出は抑えることができます。f:id:m-fumifumi:20170820005731j:plain
気に入っている個人店でプラム8つとおよそ7kgあるメロンを購入。
それぞれ1ドルと1.5ドルでした。スイカをまるかじりするという小学生からの夢が叶いそうです。

7.タッパーを持ち歩く

これは日本でも当たり前ですが、お弁当を持ち歩くということです。
日本では、持って行かずとも日高屋や松屋で400円以下で昼食がまかなえたりしますが、こちらはマックのチーズバーガー2個で9$(約1000円)の世界。
最低価格も高ければ、それから得られるエネルギーも多くはありません。
日本がどれだけ食に恵まれているかが明らかにわかる場面です。

そのため、タッパーをお弁当箱代わりにして、そこにパンやパスタを詰め、
昼食をまかないます。中々大変な作業ではありますが、昼食代が浮く、と考えれば安いものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
サンフランシスコも生活も、ある程度考えて行うことによって、東京一人暮らし学生とだいたい同じ額で暮らせるということに気づき、非常に安心しております。
今回は1ヶ月の支出を発表させていただきましたが、帰国後はしっかりと
『1年分の支出』を出し、アメリカ留学にかかるお金をきっちりと具体的にみなさんにお届けできれば嬉しいなと思っています。

それに、サンフランシスコはアメリカの中でも物価が高い方なため、州によってかなり変動するはずです。比較的物価が安い州へいく方、僕の支出額から10%くらい抑えた額で計算してみると予測がつくかもしれません。
また、サンフランシスコへ来た際はこちらのアプリも取っておくことで、
さらに生活を楽しめると思います。

→サンフランシスコ、シリコンバレーに来た時には取っておきたいアプリ10選

それではまた、記事を書いた際には投稿いたしますね。

 

【やりたいことのやり残しからおさらば!!】TEDトークから学んだ、やりたいことを20時間で達成する方法

こんにちは。
TEDトークを英語の学びとして、そして新しい視点の取り入れとして見るのがものすごく好きなのですが、今回見たTEDトークは今までで一番感動しました。(身近に感じました)

こちらです。

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The first 20 hours -- how to learn anything
(何を学ぶにも最初の20時間だけやってみる)

みなさんもご経験はあるのではないでしょうか。
何かを極めるわけではなく、ただ単に興味あることや、経験として何かをやってみることで、

  • 興味があることを始めたが自分の下手さにがっかりしてやめてしまった
  • 友人と比べて全然結果がでない 
  • 下手を披露するのが嫌で人前ですることを辞めたらいつの間にかすること自体を辞めてしまった

などです。

というのも、今まで僕は何をするにも結構ドベから始まり、悔しい思いをしつつ
それをなんとなく継続した結果、気づいたらいい感じになっているときがあります。

その、『いい感じ』という状態も自分の目標に沿っての感覚だと思うのですが、
たとえば僕だったら、

  • 将棋) アプリで、最初は一番下のレベルにしか勝てなかったが数を重ねるうちに気がついたら2/5レベルまでは倒せるようになった
  • 料理) 野菜や果物を切るスピードが2ヶ月前よりもはやくなっている
  • サッカー) 初めはパスが来ること自体怖かったが今ではむしろ「カモン!!」といった心意気で構えられ、なおかつ初めの頃よりボールを運べるようになった

などです。
このように、ある程度時間をかけたらいつの間にかに成長しているといったご経験はないでしょうか?
なんだか、一気に上手くなったような気がするあの瞬間。
スピーカーのJoshはそこに目をつけました。

10,000時間の法則は嘘!?

なんでも興味がある彼は、何事にも挑戦してみたいという気持ちが人一倍強く、そのため勉学や趣味などに走っていました。

どうせ学ぶなら上手くなりたいと思うのが人間の性。

しかし、ご存知のように「10,000時間の法則」にあるように、何事もうまくなるためには10,000時間必要なのだということが言われています。

果たして本当にそうなのか?10,000時間というと、フルタイムの仕事5年分に当たります。
趣味レベルで行うのはほとんどの人が不可能である時間でしょう。

これに疑問を持ったJoshは、まずは10,000時間の法則について調べ始めます。
するとわかったのが、これは
「何かを上手くなるために必要な時間」ではなく、
「プロになってなおかつその領域の頂点にいる人が訓練した時間」を表すものだということに気がつきます。

しかし「何かを学ぶための時間」に必要な数値を知りたいと思っていたJoshは
物事をするときに下手から上手くなったという差が一番短い時間で一番伸びたところを見つけました。

 

それにかかる時間が、20時間だと言います。

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外国語を学ぶにしても、料理を作るにしても、一輪車に乗るなどたとえ初めてのことだとしても、20時間あれば、何事もある程度上手くなれると言います。

やみくもに練習するのでなく、知的に練習を重ねるための4ステップ

20時間という限られた時間を設定します。
20時間とは、人のペースにもよりますが忙しい人であれば1日45分を1ヶ月やるだけで20時間を達成できます。

すると、一年で12個のスキルが手に入ることになります。
それをするための重要なステップがあるようです。

1.Desconstruct the skills(スキルを分解する)

例えばテニスで、ラケットを振る一つとってもそこには多様なスキルや知識が必要です。そしてその核となる、一番重要なスキルを見つけてそこを最初に重点的に極めることによって、スキルの成長がはやくなると言います。

  1. 腰を落とす
  2. テイクバックをする
  3. 体重を前に移動しながらラケットを振る
  4. ラケットを水平に保ちながらボールを当てる

などということが上記の例では分解でき、その中で最も効果がありそうな、
4の"水平に保つ"ということに時間をかければかけるほど、面がぶれずに綺麗にシュートボールが打てるようになるはずです。

そのように、スキルを分解して行うことが大事だそうです。

2.Learn enough to self-correct(自己修正を学ぶ)

学ぶべき情報を3~5個の媒体から収集します。
その情報を"読んでから"学ぶのでなく、それを使いながら、実際に練習を行いながら
自己修正する時にそれらの情報を扱うと言います。

たしかに、サッカーをする際にYouTubeで参考動画や本でボールの蹴り方を見ているだけでは一向に上手くなりませんもんね。

3.Remove practice barriers(練習の邪魔になるものは取り除く)

テレビやインターネット、携帯など、学習の妨げになるものは全て取り除き、学習の効率をよくします。

これは当たり前ですよね。たしかにブログを書く際も、ラインやFacebookの通知を切り、iPhoneも遠くに置くことで、効率よくかけるようになるものです。

4.Practice at least 20hours(少なくとも20時間は練習する)

20時間練習する間に、必ず障壁があるとJoshは言います。
やる際に下手で下手で目も当てられなく、自分に失望する瞬間。。
たしかに僕もそれがあってできなかったことは結構あります。

そのため、それをきにするのではなくて、
「とりあえず20時間練習すること」という制限をつけることによって、自分の情けない姿を考えている暇があったら練習しよう!となり、より効率よく練習が進められるのだそうです。

実際に20時間練習してみて

Joshには前から「ウクレレをやってみたい!!」という思いがあったそうです。
学ぶのには時間がかかると思っていた時に、自分でこの理論を発見し、それを証明するためにこの舞台で演奏してくれています。

成功したのか?失敗したのか?うまい?へた?
ぜひ15:50~からご覧ください。

まとめ

これを見て、かなり衝撃を受けました。
僕自身も、何事にも挑戦して、いろんな経験を増やしていきたいな〜と考えている一人なため、この20時間という法則には心を打たれました。

そしてまた、20時間であれば誰もが設けられる時間だと思います。
学生だったり、時間がある人は1日4時間8:00~12:00まで練習を平日の月曜〜金曜にするだけで、一ヶ月で4つの技能が身につきます。

達成するまでの障害はもちろん色々あるのでしょうが。。

これを見た後に、20時間なんでもやってみよう!
という思いと同時に

『20時間で何でも挑戦する男』企画のようなものをやってみても面白いのではないかなと思いました。

するとしたら帰国後ですが。。笑

今回も非常にいい学びでした!!

[今回のテッドトーク]

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